カサカサ肌にはやっぱり温泉
こんにちは。橋本です。
もうすぐ12月ですが、12月になるとまた一段と寒くなるようですね。この時期、気を付けたいのはヒートショックです。
温度の急激な変化で心臓や血管に大きな負担がかかって心筋梗塞や脳卒中などが起きやすくなるそうです。ヒートショックで特に多いのは入浴時のようです。脱衣所から浴室への移動や飲酒後や食後の入浴時に起きやすいそうです。
脱衣所を暖めたり、暖められない場合は入浴時に入る際にいきなり湯船に浸からず、足元からゆっくりとかけ湯をして体を慣らすといいそうですよ。
入浴の話がでてきたので、冬に嬉しいコチラをご紹介。
『一の俣の湯』950円

道の駅豊北からは車で20分ほどの場所にある一の俣の温泉。
一ノ俣温泉の温泉効能はアルカリ性単純硫黄温泉で、神経痛、筋肉痛、リウマチ、慢性皮膚病、外傷骨折、やけど、病後回復後ストレス解消などなどあるそう。
裏に説明書があり、は家庭用浴槽(200リットル)にスプーン1杯(袋の中にスプーンは入っています)。

使用した感想ですが、お湯は少し濁ったくらいの感じで、少しヌルっとする感覚があります。
個人差はあるかもしれませんが、カサカサだったお肌は翌日もしっとり感が続いていて、乾燥肌特有の痒みも軽減していたような気がします。
身体も温まりますし、乾燥肌対策にいかがでしょうか?
お立ち寄りの際はぜひお買い求めくださいませ。
また「一の俣温泉ホテル」や「一の俣温泉グランドホテル」は日帰り温泉を楽しめます。
『一の俣グランドホテル』はテレビでも紹介されたことのある名物の座っていられない激しい『打たせ湯』もあるので、行かれてみてはいかがでしょうか。