「下関へ着いた海ごみの道のり」~角島周辺の漂着ごみを調べよう~
みなさまこんにちは白石です。
本日12月25日はクリスマスです。
クリスマスは紀元400年頃から行われるようになったといわれ、クリスマスツリーを囲み、プレゼントの交換などをして喜びを分かち合います。日本のクリスマス行事の始まりは1552年(天文21年)12月に周防国山口(現在の山口県山口市)で執り行われた降誕祭(クリスマス)のミサと言われています。
さて、本日は、2026年1月17日(土)に開催予定のイベントを紹介したいと思います。
「下関へ着いた海ごみの道のり」~角島周辺の漂着ごみを調べよう~です。
日時は1月17日(土)10:00~12:00(受付 9:30~10:00)です。
場所は旧角島小学校及び前の浜です。
講師は嶋田陽一(国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校 海洋生産管理学科)先生です。
内容は下関、特に角島周辺への海ごみの移動ルート、種類などを学ぶ「海洋ごみに関する海洋環境学習会」の2回目。
実際に、旧角島小・中学校前の“前の浜”で海洋ごみ調査を実施し、集計して報告します。
定員は20名程度で対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)、大人だけでも大歓迎です。
参加費は200円(保険料。中学生以下は無料)です。

申込方法は、氏名・年齢・住所・電話番号をハガキ、電話、FAXのいずれかにて令和8年1月14日(水)までにつのしま自然館へお申込みください。
つのしま自然館
〒759-5332 下関市豊北町大字角島893-1 ℡/FAX 083-786-0430
E-mail:tsunoshimashizenkan@tsunoshimanaturecenter.com
開館時間は9:00~16:30(受付は16:00まで)
休館日は毎週火曜日(祝祭休日の)場合は翌日※12月、1月は火・木曜日が休館となります。
興味のある方は、いかがでしょうか。