野菜恋しい冬の時期
みなさま、こんにちは白石です。
本日は1月31日、早くも1月が終わります。一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますがこの調子だとあっという間に過ぎ去りそうです。
スーパーなどに行くと節分はもちろん、バレンタインも併設されていますね。
毎年恒例ではありますが、不思議な光景です。
さて、本日31日は愛菜の日です。
「野菜を愛する日」を「愛菜(あいさい)の日」と名付け、野菜の摂取量が少なくなりがちな時期の1月から2月にもっと野菜を食べて、健康的な食生活を送ってもらいたいとカゴメ株式会社が制定しました。日付は時期的なことと、1を「アイ=愛」、31を「サイ=菜」と読む語呂合わせからです。
ということで、今回は野菜を紹介したいと思います。
サツマイモです。

焼き芋や天ぷら、スイートポテトなどいろいろな料理を楽しめ、豊富な食物繊維などが魅力です。季節的に焼き芋なども美味しいです。
カリフラワーです。

カリフラワーには一般的な白色のほかにもバリエーションがあり、今回はオレンジ色をしたものです。花蕾が明るい黄橙色で、加熱しても変色しないのが特徴です。
はくさいです。

白菜は鍋料理や漬け物に欠かせない野菜です。水分が多く、クセがなくてヘルシーです。シャキシャキ感も魅力です。
かぶです。

かぶは春の七草の1つ「スズナ」で、大根(スズシロ)とともに昔から日本になじみのある野菜です。酢の物などにもおすすめです。
興味のある方はいかがでしょうか。