春一番に吹かれ、限定を求めて
みなさま、こんにちは白石です。
先週、春一番が吹いたかと思えばもう3月です。
2月はいつの間にやら逃げて行きましたね。
ここ数日は短い周期で天気が変わっています。平年と比べ少雨のため、雨が降るのは喜ばしいですが、洗濯物に悩みます。
さて、毎月1日はあずきの日です。
「古事記」の穀物起源神話にも書かれているほど古くから食べられていたあずき。毎月1日と15日には小豆ご飯を食べる習慣もあったあずき。利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずきを食べて健康になってもらえたらと、三重県津市に本社を置き、あずきの製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定しました。日付は毎月1日にあずきを食す習慣を広めたいとの願いから毎月1日としました。
ということで、今回は先日のお休みに天気が良かったのでだるま堂さんの青玉ぜんざいをいただきましたので、紹介したいと思います。
青玉ぜんざいです。

青玉とは、粟野川の青海苔を練り込んだ、だるま堂オリジナルのおだんごです。
小豆の風味を活かせるよう、餡の炊き方にもこだわっており、温かい小豆餡に浮かんだ青玉を楽しめます。
お椀と匙は、木工所『ムクロジ木器』さんが製作しています。
先日はお天気も良く駐車場からの眺めもとても気持ちが良かったです。

青玉ぜんざいは喫茶限定で3月末までとなっておりますので、興味のある方はお早目にいかがでしょうか。
長州路菓子処 だるま堂(下関市豊北町粟野2376-1)℡083-785-0032
道の駅北浦街道豊北より長門市方面へ車で約15分
道の駅では、青海苔羊羹や夢崎パイなどを販売しております。