豊北のカンカン部隊~山陰の行商人~
みなさま、こんにちは白石です。
4月も10日が過ぎました。年始から101日目です。
新生活には慣れたでしょうか。
新しい環境に慣れようと頑張り続けていると、知らぬ間に体の疲れや心の緊張が溜まりやすくなります。くれぐれも無理に頑張りすぎないようお気をつけてくださいませ。
さて、今回は下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」で開催中の企画展を紹介したいと思います。
令和7年度(2025)企画展「山陰の行商人-豊北のカンカン部隊-」です。

かつて北浦一帯には、魚を入れたブリキ缶を携えて各地を歩いた水産行商人がいました。その多くは女性で、人々は親しみを込めて、その人たちを「カンカン部隊」と呼びました。
本展示では豊北町を中心に、周辺地域におけるカンカン部隊の足跡をご紹介しています。実際に行商や魚市場で用いられた道具、鉄道資料、写真資料を通して、移動のしくみと暮らしの手触りをたどります。

期間は2026年2月23日(月・祝)~2026年7月20日(月・祝)まで。
場所は下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」。
開館時間は9時~17時(入館は16時30分)まで。入館は無料です。
休館日は月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌平日)です。
お問い合わせは下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」まで。
下関市豊北町大字滝部3153-1 ℡&Fax083-782-1651です。
興味のある方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。