すこぶる高朗の地
寺を善念寺と云ひ、頗る高朗の地なり。(吉田松陰「廻浦紀略」/山口県教育会『吉田松陰全集』第10巻)

角島大橋 2026年6月15日 山口県下関市豊北町
こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは快晴、ドライブ日和です。明後日からまた下り坂の予報なので、お出かけはお早めに!

道の駅ほうほく 2026年6月29日 山口県下関市豊北町
先日(6/15)、晴れていたので道の駅ほうほくから車で約10分、角島大橋に行きました。すっかり初夏の風情。夏の海は、色がいっそう鮮やかで格別です🌊

角島大橋 2026年6月15日 山口県下関市豊北町
これから夏本番で、晴れるとこんな絶景を見ることができます。夏はぜひ、角島大橋へお出かけください☆

角島大橋 2026年6月15日 山口県下関市豊北町
道の駅ほうほくから車で約1時間余、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の間、関門海峡で、毎年8月13日に開催される、関門海峡花火大会。チケット販売が始まっています。海峡両岸で18000発🎆

チャリティエリアでの観覧は、メイン会場(岬之町埠頭、あるかぽーと会場)3000円、カモンワーフ会場と唐戸市場前会場2000円(いずれも小中学生1000円、小学生未満無料)。スポンサーエリアは5000円(小中学生割引なし、小学生未満無料)。

イス席はメイン会場にて10000円、指定席は種類がいろいろあるので、詳しくは大会HPにてご確認ください。前売りチケットは主催の下関21世紀協会、シーモール、市役所売店、JR下関駅・新下関駅観光案内所のほか、WEBやコンビニでも購入できます。ということは、滝部ローソンでも!

善念寺 2026年6月18日 山口県下関市豊浦町湯玉
寺を善念寺と云ひ、頗る高朗の地なり。(吉田松陰「廻浦紀略」/山口県教育会『吉田松陰全集』第10巻)
↓
寺を善念寺と云ひ(いい)、頗る(すこぶる)高朗の地なり。(吉田松陰「廻浦紀略」/山口県教育会『吉田松陰全集』第10巻)
↓
寺は善念寺と言って、たいそう高くひらけた場所である。

善念寺 2026年6月18日 山口県下関市豊浦町湯玉
先日、下関市豊浦町湯玉の善念寺山門前にある「高朗の地」の石碑を見て来ました。「高朗の地」とは、幕末の志士・吉田松陰(吉田松陰:1830~1859)が1849(嘉永2)年7月10日、萩藩の防衛体制を見回る視察団の一員としてこの地を訪れた時の日記「廻浦紀略」に書いた言葉です。

善念寺 2026年6月18日 山口県下関市豊浦町湯玉
湯玉浦を見下ろす高台にあり、響灘に面した海岸線を眺めることができました。まさに高朗の地!
この日、吉田松陰は、船が停泊していた阿川(豊北町阿川)を出発して、滝部を通って狗留孫山に参詣し、湯玉に降りて来ました。湯玉に宿泊しているので、響灘に沈む夕日を眺めたかもしれません。

角島大橋 2026年6月15日 山口県下関市豊北町
「高朗(こうろう)」とは、「高らかでほがらか」「高くすきとおる」という意味です。角島大橋にも、道の駅ほうほく展望テラスにも、ぴったりですね♪

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
道の駅ほうほくには、吉田松陰ポテトチップスがあります。迫力ある袋からお楽しみいただけるので、お土産にぜひどうぞ☆