本日の角島まぐろと滝部夏の市、ベイサイド104の浜と満開の角島ハマユウ
わたつみと 荒れにし床を 今さらに はらはば袖や 泡と浮きなむ(伊勢『古今和歌集』第14巻733番)

ベイサイド104(旧肥中オートキャンプ海水浴場) 2026年7月23日 山口県下関市豊北町神田肥中
こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは快晴、ドライブ日和☀

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
道の駅ほうほく展望テラス、ほっくんのお隣にひまわりが登場🌻青い海と空に黄色が映えて、可愛らしいです。♪

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
毎月最終土曜はマグロの日🐟今日は角島マグロ登場!
おかげさまで大人気の角島マグロ、売り切れ御免です。お早めに!

滝部夏の市 2026年7月25日 山口県下関市豊北町滝部
そして、今日(7/25)は道の駅ほうほくから車で約10分、下関市豊北町滝部の太陽館周辺で、滝部夏の市!
17時からは滝部マルシェで、いろんな出店がスタート。ステージイベントは18時から、地元の子どもたちのダンスやマジックショー、〆は大抽選会です。お楽しみに!

一昨日(7/23)、道の駅ほうほくから車で約20分、豊北町角島夢崎のハマユウ群生地に行きました。ちょうど満開!

角島ハマユウ群生地 2026年7月23日 山口県下関市豊北町角島
見頃を迎えたハマユウが、一面に広がっていました。暑い日が続くので、ぜひお早めに!

角島ハマユウ群生地 2026年7月23日 山口県下関市豊北町角島
道の駅ほうほくから車で約10分、豊北町神田肥中にあるオートキャンプ・海水浴場「ベイサイド104」は、GWから10月中旬までの営業です。旧 肥中海水浴場。温水シャワー(有料)、屋根付きの炊事棟あり、BBQ可。

ベイサイド104(旧肥中オートキャンプ海水浴場) 2026年7月23日 山口県下関市豊北町神田肥中
こぢんまりした浜ですが、宿泊はもちろん、日帰り利用もできる、広々とした完全フリースペースのオートキャンプ場です。ペット同伴可、水上バイク可。

ベイサイド104(旧肥中オートキャンプ海水浴場) 2026年7月23日 山口県下関市豊北町神田肥中
国道191号から肥中交差点で角島方面に曲がり、少し行くと看板があります。地元の方なら、旧きらきら保育園・旧神田小学校のところ…で、わかりますね。入村料大人1000円、子ども(3才以上)600円。駐車場1日600円、2日1000円。ぜひ行ってみてください。

ベイサイド104(旧肥中オートキャンプ海水浴場) 2026年7月23日 山口県下関市豊北町神田肥中
わたつみと 荒れにし床を 今さらに はらはば袖や 泡と浮きなむ(伊勢『古今和歌集』第14巻733番)
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わたつみ(海/綿津見)と 荒れにし床(とこ)を 今さらに はらはば(払わば)袖や 泡と浮きなむ(伊勢『古今和歌集』第14巻733番)
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海のように涙に濡れて荒れてしまった寝床を、今更きれいに払って整えたところで、袖は泡のようにむなしく浮かぶだけでだけしょう。

ベイサイド104(旧肥中オートキャンプ海水浴場) 2026年7月23日 山口県下関市豊北町神田肥中
今回の冒頭は、平安時代の平安時代前期に編纂された、最初の勅撰和歌集『古今和歌集』から。作者の伊勢(いせ)、平安時代の女流歌人で、三十六歌仙のひとり。藤原継陰の娘で宇多天皇の中宮・藤原温子に仕える女房でした。

ベイサイド104(旧肥中オートキャンプ海水浴場) 2026年7月23日 山口県下関市豊北町神田肥中
「わたつみ」は「綿津見」で、海の神様、もしくは海そのもの。この場合は海で、寝床の荒れ模様を海の荒れた様子に例えています。一人寝の床は寂しさで泣き濡れて乱れ、整えようとする自分の袖は、波の上で儚く消える泡のようにむなしく浮くだけという、悲しい歌です。
現代でも、一人で海を眺めていると、波の先に生まれる泡が儚く消えていく様子に寂しさを感じるものです。平安時代の貴族女性である伊勢が、どこの海を眺めたのかわかりませんが、悲しい時なら海の水の塩辛さを涙に感じるのかもしれません。

角島ハマユウ群生地 2026年7月23日 山口県下関市豊北町角島