○○のはなしに遭遇してヒノヤマリングに行きました
是歲、於對馬嶋・壹岐嶋・筑紫國等置防與烽。(『日本書紀』天智天皇三年是歳条)

○○のはなし 2026年9月6日 山口県下関市豊北町滝部
こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは小雨ではじまり。青空が垣間見えたりまた降ったりと、不思議なお天気ですが、元気に営業しています!

道の駅ほうほく 2026年8月31日 山口県下関市豊北町
昨日(9/7)KRYさわやかモーニング、みなさまご覧いただけたでしょうか。山田は見逃しました、すみません!
ほっくんや駅長が、10分くらい登場していたそうです。これからも道の駅ほうほくを、よろしくお願いします!

○○のはなし 2026年9月6日 山口県下関市豊北町滝部
先日、道の駅ほうほくから車で約10分、下関市豊北町滝部で、観光列車「〇〇のはなし」に出会いました。新下関駅から東萩駅まで、山陰本線で萩(は)・長門(な)・下関(し)をたどって、海岸線を走ります。

○○のはなし 2026年9月6日 山口県下関市豊北町滝部
運転日は土・日・祝のほか、10月~12月は新下関~長門市間を「〇〇のはなし81・82号」が特別運行。滝部駅からは、角島大橋を渡るオープンバスに繋がります(要別途予約)。
全席指定席で、乗車券のほかに座席指定券(大人530円・こども260円)が必要です。一ヵ月前から、主要駅のみどりの窓口や、旅行社でも購入できます。ぜひ乗ってみてください☆

豊北町滝部の下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」では、2026年9月19日から、「森哲也のヘッドマーク・トレインマーク・寝台列車 紙模型展」が開催されます。段ボールや色画用紙、紙パックを使って、列車を飾るマークや模型が精巧に作られています。ぜひご覧ください!

火の山公園ヒノヤマリング 2026年9月7日 山口県下関市
昨夜、道の駅ほうほくから車で約1時間、下関市みもすそ川町にある火の山公園に行きました。火の山の夜景と、ヒノヤマリング◎

火の山公園ヒノヤマリング 2026年9月7日 山口県下関市
「火の山」という名前は、古くは狼煙台が山頂付近に設置されていたことに由来するとされています。標高268m、関門海峡を望む絶景の地で、近代には下関要塞として利用され、戦後は公園として整備されました。
2021年からリニューアル工事が始まっていて、ヒノヤマリングも再整備の一環です。火の山山麓キャンプ場も9月19日グランドオープン。楽しみですね!

火の山公園ヒノヤマリング 2026年9月7日 山口県下関市
是歲、於對馬嶋・壹岐嶋・筑紫國等置防與烽。(『日本書紀』天智天皇三年是歳条)
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この歳(とし)、對馬(つしま)嶋、壹岐(いき)嶋、筑紫(つくし)國等に防(さきもり)と烽(とぶひ)とを置く。(『日本書紀』天智天皇三年是歳条)
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この年、対馬、壱岐の島々、筑紫国などに防衛隊と烽火を設置した。

火の山公園ヒノヤマリング 2026年9月7日 山口県下関市
今回の冒頭は『日本書紀』から。『日本書紀』は720年(養老4)年に成立した、日本で初めての公的な歴史書。古くは『日本紀』とも言い、神代の時代から持統(じとう)天皇の代までを、編年体(へんねんたい)で記しています。
昔の、年号がなかった時代のことは、天皇の治世何年という書き方がされています。なので、「天智(てんじ)天皇三年是歳条」とは、天智天皇が即位して三年目のこと。天智天皇は即位前の「中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)」という名前で知られる、古代日本を統一国家としてまとめた、大化の改新を主導した天皇です。

火の山公園ヒノヤマリング 2026年9月7日 山口県下関市
天智天皇2(663)年、朝鮮半島で行われた「白村江(はくすきのえ/はくそんこう)の戦い」で、日本が敗北し、外国に攻め込まれるかもしれないと防衛体制が整備されます。そのひとつとして、防人(さきもり)という防衛隊や、連絡網である烽火(のろし)が配置されました。

火の山公園夜景 2026年9月7日 山口県下関市
引用部ではのろしの設置は九州北部だけですが、のろしは広く長く合図として使われました。昼には煙をあげ、夜は火炎の光を放って、敵襲などを知らせるのですね。関門海峡を望む小高い山である火の山から登る煙は、絶好の合図になったことでしょう。
火の山は、今は公園として整備されていますし、夜景もきれいなので、お時間あったらぜひお出かけください☆

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
道の駅ほうほくは、車のための施設ですが、新幹線の玩具もあります。お子さまにどうぞ🚄