ご当地キャラカーニバル参加のほっくんとリノベーターズサミットin下関・豊北
木の間より もりくる月の 影見れば 心づくしの 秋はきにけり(読人不知『古今和歌集』第4巻184番)

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こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは雨ですが、道の駅豊北出荷者協議会による、豊北町産新米ガラポンチャレンジに、朝から長い列ができました。新米の季節ですね!

道の駅ほうほく 2026年9月27日 山口県下関市豊北町
道の駅ほうほくにも、お米が並びはじめました。オリジナル商品「ほうほくおこげせんべい」も充実しています。実りの秋ですね!

道の駅ほうほく 2026年9月27日 山口県下関市豊北町
ほっくんは、昨日今日(9/26-27)の2日間、群馬県前橋市で開催されている「ご当地キャラカーニバルinぐんま2026」に参加しています。今日は道の駅にはいません。

あいにくの雨のようですが、たくさんのお客様にお越しいただいて、張り切っているようです。エントリーしている世界ご当地キャラグランプリでは現在、総合第4位!

ご当地キャラカーニバルinぐんま2026 2026年9月26日~27日 群馬県前橋市
WEB投票はもちろん、ふるさと納税「ふるコミ」でも投票できます。あわせて、今日はご当地キャラカーニバル現地投票も、よろしくお願いします!

JR滝部駅 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
昨日、道の駅ほうほくから車で約10分、下関市豊北町滝部で、リノベーターズサミットin下関・豊北が開催されました。あいにくの雨模様でしたが、JR滝部駅にはたくさんの人出。

JR滝部駅 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
10月から運行が始まる、下関オープントップバスがお披露目。毎週月曜と金曜、午前と午後の2便運行。滝部駅を出発して道の駅ほうほく経由、角島大橋から角島灯台へ。午前便は復路で阿川駅に寄り、午後便はホテル西長門リゾートを発着します。大人3000円、中学生以下1500円。

JR滝部駅 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
滝部駅から始まる滝部商店街の道沿いには、いろんなキッチンカーや出店がありました。恒例の蚤の市や、滝部駅の中の下関北高校生による一日限定のキオスク復活も。写真撮影関係のイベントもあり、雨の中でもにぎやかでした!

JR滝部駅 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
来月から、山口デスティネーションキャンペーンが始まります。たくさんのご来駅を、お待ちしています!

JR滝部駅 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
木の間より もりくる月の 影見れば 心づくしの 秋はきにけり(読人不知『古今和歌集』第4巻184番)
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木の間(このま)より も(漏)りく(来)る月の 影見れば 心づ(尽)くしの 秋はき(来)にけり(読人不知『古今和歌集』第4巻184番)
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木々の間よりこぼれてくる月の光を見ると、たまらない気持ちになる秋が来たのだな。

リノベーターズサミットin下関・豊北 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
今回の冒頭は、平安時代の平安時代前期に編纂された、最初の勅撰和歌集『古今和歌集』から。「読人不知(よみびとしらず)」とは、誰が詠んだかわからないということ。
「月の影」は、月光のこと。「影」とは、光に照らされて現れる影だけではなく、太陽や月や灯火の光そのものを言ったり、人や物の姿かたちのことも言います。現代でも「遺影」「面影」は人の姿の意味で使うし、「撮影」は姿かたちを「撮る」ことです。

リノベーターズサミットin下関・豊北 2026年9月26日 山口県下関市豊北町滝部
旧暦八月の満月は本日未明(2時頃)でしたが、あいにくのお天気で見えませんでした。木々の間からのぞく月の光には、どこか寂しさを感じるもの。平安の昔から、人の心は変わりませんね。