道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

今月の営業時間

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…定休日 

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●パン工房のみ 10月13日(火) 、10月27日(火) 臨時休業いたします。

●パン工房のみ 11月10日(火) 、11月24日(火) 臨時休業いたします。

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スタッフブログ 2026.10.07

砕氷艦「しらせ」門司港寄港と和菓子とたまごの自動販売機

ゆけないと思ふ人には眞實ゆけぬであろう(白瀬矗『南極探検』博文館、1913年)

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは快晴、ドライブ日和です!

 

道の駅ほうほく「秋の串だんご」 2024年10月5日 山口県下関市豊北町

 

今週末、道の駅ほうほくでは、お菓子工房幸ふくさんの串だんご、通常170円が150円とお買い得。限定500本。ぜひお出かけください!

 

幸ふく 2026年9月17日 山口県下関市富任町

 

少し前ですが、道の駅ほうほくから車で約50分、下関市富任町の幸ふくさんの店舗にある自動販売機で、おだんごを買いました。自動販売機でおだんご!

 

幸ふく 2026年9月17日 山口県下関市富任町

 

幸ふくさんでは、10種類の串だんご(3本)や磯部もち、ロールケーキやどら焼きが、自動販売機で24時間、買えるのです。びっくり!

 

幸ふく 2026年9月17日 山口県下関市富任町

 

実は豊北町にも、びっくりされる自動販売機があります。たまごの自動販売機!

 

よもぎ村たまごの自動販売機 2026年10月4日 山口県下関市豊北町滝部

 

道の駅ほうほくから車で約10分、下関市豊北町滝部にある、エッグ・プラントよもぎ村さん。自動販売機は小銭限定なので、ご用意を!

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

先日(10/2)、道の駅ほうほくから車で約1時間半、福岡県北九州市門司区の門司港に、海上自衛隊の砕氷艦(南極観測船)「しらせ」が寄港しました。一般公開もありましたが、時間の都合で夜に外観だけ見て来ました。

 

唐戸桟橋 2026年10月2日 山口県下関市

 

道の駅ほうほくから車で約1時間、下関市唐戸の唐戸桟橋で渡船「しいがる」に乗船し、約10分かけて関門海峡を渡りました。関門海峡の夜景を楽しみながら、門司港へ。今の季節、夜の船旅も良いですね!

 

唐戸桟橋 2026年10月2日 山口県下関市

 

今の「しらせ」は二代目で、南極観測船としては「宗谷(海上保安庁)」「ふじ」「しらせ(初代)」に続く四代目。自衛隊では「南極観測船」ではなく、「砕氷艦」と言うそうです。

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

全長138m、全幅28m、基準排水量12650t。乗員約180名。氷厚約1.5mの平坦氷海域を、3ノット(時速約5km)で連続砕氷可能。間近で見ると、さすがの迫力!

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

ゆけないと思ふ人には眞實ゆけぬであろう(白瀬矗『南極探検』博文館、1913年)

 

今回の冒頭は、日本で初めて南極探検を行った白瀬矗(しらせのぶ:1861-1946)の『南極探検』から。と言っても読んだわけではなく、国立国会図書館HPの本の万華鏡「第19回 白瀬矗、南極へ―日本人初の極地探検」の章題に使われているものです。

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

砕氷艦「しらせ」の名前は、白瀬矗にちなんだ南極大陸の「白瀬氷河(しらせひょうが)」によります。この氷河は、昭和基地の南約80kmに位置し、ドームふじを頂点として、リュツォホルム湾に流出する、長さ約700km、最大幅500km、流域面積20万㎢という巨大な氷河流。

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

自衛艦の名称は名所旧跡に由来する習慣で、人名からつけられることはありません。でも、南極観測におもむく「しらせ」の名を聞けば、初めて南極を探検した人物のことが思い出されるでしょう。

 

砕氷艦「しらせ」門司寄港 2026年10月2日 福岡県北九州市門司区

 

人が、やりたいことができるかどうか、やってみなければわかりません。でも、最初からできないとあきらめていれば、できるわけがないのです。誰が言ってもおかしくない言葉ですが、だからこそ、初めての物事を成し遂げた人が言うと、重みがありますね。

 

下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」 2025年10月25日 山口県下関市豊北町滝部

 

道の駅ほうほくから車で約10分、下関市豊北町滝部の下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」では、明日10月8日(木)13時半~、豊北郷土文化友の会による歴史文学講座、郷土史家・高岡勲氏の講演「流転の長州路『中山忠光卿と恩地トミ』」が開催されます。参加無料、一般公開。興味のある方はぜひご参加ください!

太翔館では企画展「森哲也のヘッドマーク・トレインマーク紙模型展」開催中。10月25日まで。観覧無料。こちらもぜひ☆