秋の田んぼの風物詩。そして2027年カレンダー販売開始
こんにちは。橋本です。
だんだんと朝晩の寒暖差が出てきましたね。朝も日が昇るのが遅くなり、まだ暗いからと思っていたらいつも起きる時間になっていて慌てて起きています。夕方も6時頃になるともう薄暗くなっていて、30分もしない内に辺りは真っ暗。夜の運転は十分に気を付けたいですね。交通事故も10月頃から増加傾向にあるそうなので、早目にライトの点灯を心がけましょう。そして、今の時期は鹿の活動が活発になるそうなので、動物の飛び出しには十分にお気を付けくださいませ。
さて、豊北町だけではありませんが、田舎の田んぼあるある。
秋になると稲刈りが終わった田んぼの中に白い物体が沢山転がっている姿が見られるようになります。

田んぼがある地域の人には当たり前の白い物体ですが、知らない人もいらっしゃるようで、田んぼの中に点々とある白いモノは何?という質問があったりします。
さて、これ↓↓↓↓↓は何でしょう?

答:『稲わらロール』、『稲ホールクロップサイレージ』と言われるものです。
稲穂や茎葉(稲わら)を丸ごと刈り取って円筒状に圧縮したもので、全体を専用のフィルムで密閉して乳酸発酵させ、栄養価の高い牛の飼料として保存しています。
写真は旧阿川小学校・旧豊北第三中学校前の田んぼになります。
因みにコチラの田んぼですが、国道191号側の休耕地を利用して毎年コスモスを植えてらっしゃいます。今年も種を蒔かれたそうで、ようやくポツリポツリと咲き始めています。

満開に咲くのが楽しみですが、この辺りは鹿もよく出るので食べられてしまわないか心配です。また様子を見ながら報告したいと思います。
話は変わり、昨日から店頭で道の駅豊北オリジナルカレンダー、「2027ほっくんカレンダー」の販売が始まりました。

道の駅豊北のカレンダーは二ヶ月分が見られるカレンダーになっていて、予定など書き込めるので丁度いいと人気です。また、毎月季節に合わせたほっくんも写っているので、ほっくんファンにも人気の商品です。
2027年のカレンダー、ぜひお買い求め下さいませ。
また、明日17日(土)、明後日18日(日)、滋賀県彦根市で開催される『ご当地キャラ博2026in彦根』にも「2027年ほっくんカレンダー」を持って行ったそうですよ。