寒い夜は熱々で一杯、今夜は鍋にしませんか
みなさまこんにちは白石です。
本日は11月30日。
今日で11月もおしまいです。
街中を歩くと、至る所でクリスマスソングが耳に留まってきます。
あっという間に過ぎ去っていきますね。
さて、毎月30日はサワーの日です。
京都府京都市に本社を置き、焼酎、清酒、ソフトアルコール飲料、調味料などさまざまな商品の製造、販売を手がける宝酒造株式会社が制定しました。甲類焼酎を炭酸で割って飲む「サワー」をもっと多くの人に楽しんでもらい、サワー市場全体を盛り上げるのが目的です。日付は一年を通じて月末に同僚や友人、家族と一緒に「サワー」を飲んで絆を深めてほしいとの想いと、30を「サ(3)ワ(輪=0)ー」と読む語呂合わせから毎月30日に。
ということで、今回はサワーを紹介したいと思います。
やまぐち長門ゆずきちサワーです。

山口県のオリジナル柑橘「長門ゆずきち」で造ったサワーです。
長門ゆずきちは果汁が多く、ゆずやすだちに比べて、料理の味を邪魔しない上品な香りが特徴です。長門の国で生まれ、ゆずより優れていることから「長門ゆずきち」と名付けられました。
爽やかな酸味とコクのある甘味で、スッキリとした美味しさです。
また、きりたんぽみそ鍋の日でもあります。
秋田県秋田市の秋田県味噌醤油工業協同組合に事務局を置く「きりたんぽみそ鍋協議会(現・秋田みそ・しょうゆPR協議会)」が制定しました。鍋が美味しくなる秋から冬の季節に、秋田名物のきりたんぽを秋田みそで味付けした鍋に入れる「きりたんぽみそ鍋」を多くの人に知ってもらい食べてもらうのが目的です。日付は「11」が囲炉裏で焼かれている「たんぽ」が並んでる様子を表し、「30」は「三十」で「みそ」と読む語呂合わせから。ちなみに「きりたんぽみそ鍋」の定義は、1)秋田みそを使用していること。2)秋田県産豚肉を使用していること。3)秋田県産野菜を中心に使用していること。4)秋田県産きのこを中心に使用していること。となっています。
ということで、今回は鍋つながりで鍋に関する商品を紹介したいと思います。
焼きあごだしの鶏だんごです。

長州どり、九条ねぎを使用した肉だんごです。和風の煮物など幅広く使用いただけます。
汎用性バツグンの肉だんごとなっております。
白菜です。

クタクタになるまで煮込まれた白菜が好きという方やシャキシャキした白菜が好きという方などがいますが、やはり白菜は鍋には欠かせないと思います。
ねぎです。

鍋に入れて甘味が増した「ねぎ」が好きという方やあのトロッとした食感が好きな人も多いと思います。
大根です。

大根は、皮をむいてそのまま入れても美味しく、すり大根を作ってみぞれ鍋にも出来ます。
興味のある方は暖かい部屋で冷たいサワーと温かい鍋で1杯いかがでしょうか。