道の駅 北浦街道ほうほく

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スタッフブログ 2018.12.15

主虹と副虹

みなさま、こんにちは白石です。

本日は偶々虹が見えたので虹を紹介したいと思います。

虹とは、赤から紫まで光のスペクトルが並んだ、円弧状の光です。気象現象の中でも、大気光学現象に含まれます。

太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色(日本では七色とされる)の帯に見えます。雨上がり、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などによく見ることができます。

つまり、虹とは太陽の光が雨粒などの水滴によって屈折、反射することで見ることが出来る現象です。

また、虹を見るのに適した条件としては、天気が「晴れ→雨→晴れ」と急変するような場合や太陽がある方向の反対側の空です。そして絶好のチャンスは夕立後の東の空です。

そして、こちらが虹の写真になります。

写真の虹が二つあるのがわかるでしょうか。

二重虹といい、虹が主虹と副虹2本並んでいる虹になります。外側の副虹と内側の主虹では、色の順番が逆になっています。

いつでも虹が見られるわけではございませんが、雨上がりなどに虹を求めて道の駅北浦街道豊北にお越しになられてみてはいかがでしょうか。