縁起の777。50年に1度の開花もまもなく?
こんにちは。橋本です。
毎日暑い日が続きますね。熱中症には気を付けましょう。
さて、先月6月9日頃、スタッフの中野さんが、「珍しい植物があって、今年開花しそうなんよ」と教えてくれました。見に行った際の撮影された写真に写っているのは、葉から長く伸びた幹(?)。何だコレ?て思ってしまいました。

これ、『リュウゼツラン』だそうです。
「リュウゼツラン」はアメリカ南西部からメキシコに自生する植物で、日本には観賞用などとして持ち込まれ、数十年かけて育ったあと1度だけ花を咲かせて枯れると言われています。葉の先がとがりとげがあることから、竜の舌にみたてて和名がつけられたそうです。
昨年2024年7月半ば頃に国道191号線沿い・JR山陰線の線路沿いの阿武町宇田郷地区で開花しているのをtysで放送されたのを見て、スタッフの中野さんもお休みの日に見に行ってブログで紹介していました。その際の国道191号線沿い・JR山陰線「伊上駅」(長門市)でも 約30年前にリュウゼツランが咲いていたと言われていたという情報をもとに、休みなどで長門方面に行く際に探していたそうです。そして見つけたのが上の写真。
伊上駅ではなく、道の駅ほうほくから行くと、伊上駅を通り過ぎ、岡田水産とナフコの間の左手側の民家の庭にありました。
先日、私も7月5日がシフト休みで用事もあり長門方面に行ったのでその後の様子を見に行ってきました。


以前よりも幹がさらに長く伸び、枝分かれした先は蕾だらけ!もう間もなく開花しそうです!!
また、長門市にはもう一つ、今年咲きそうな「リュウゼツラン」があります。
場所は県立大津緑洋高校日置校舎の入り口、校門の横にあるバス停の間の看板の後ろにひっそりと隠れていたりします。

聞く話では50年に1度、開花すると言われています。とても珍しい花ですので、長門方面に行かれる際には、運転に気を付けつつ見てみてくださいませ。
珍しいと言えば、今年の7月7日七夕の日は、和暦でも(令和)7年ということで、7が3つ揃って縁起がいいと婚姻届を出される方も多かったようですね。
道の駅豊北のエントランスホールにも7月7日の七夕に合わせ、笹を用意し、お客様に沢山の短冊を飾っていただきました。

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今日はお天気もよく、先日までエントランスホールに飾られていた笹を地元の清流、粟野川で皆様のお願いが叶いますようにと道の駅ほうほくスタッフでささやかながら笹流しを行わせていただきました。




今年はイイことありそう(笑)。皆さまのお願い事が叶いますように🥺👋
(※環境のこともありますので、笹はきちんと回収させていただいております(*´ω`*))