道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2025.08.18

復旧が進む山陰本線と角島三番叟と盆踊り

今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと(唱歌「汽車」、1912年)

 

JR阿川駅 2025年8月18日 山口県下関市豊北町阿川

 

こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは、雲の多い晴れ。今日も暑いですが、道の駅ほうほくは元気に営業しています!

 

粟野川橋梁修復工事 2025年8月 山口県下関市豊北町粟野 豊北町観光協会長提供

 

2023年夏の豪雨災害で運転見合わせ(代行バス輸送)中のJR山陰本線、運行再開に向けて着々と進行中。被害を受けていた粟野川橋梁の橋脚が、新しくなりました。

 

JR阿川駅 2025年8月18日 山口県下関市豊北町阿川

 

阿川駅の鉄橋も綺麗になったと聞いて、行ってみました。青い空に青い色が映えています!

現在、人丸駅~滝部駅間は全便代行バス、滝部駅~小串駅間は列車と代行バスで運行しています。JR西日本は、今年中の全線復旧を目指しています。

 

JR山陰本線・阿川駅 2025年8月18日 山口県下関市豊北町阿川

 

今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと(唱歌「汽車」、1912年)

今回の冒頭は、文部省唱歌「汽車」から。大和田愛羅作曲、作詞は不明、明治45(1912)年刊行された『尋常小学唱歌 第三学年用』に初めて掲載されました。平成19(2007)年、「日本の歌百選」に選ばれています。

 

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町

 

道の駅ほうほくには、数は少ないですが新幹線の玩具もあります。お子さまにどうぞ🚄

 

角島三番叟 2025年8月14日 山口県下関市豊北町角島

 

8月14日、角島盆芝居に行きました。道の駅ほうほくから車で約15分、角島八幡宮境内の舞台で、地元の子どもたちによる「三番叟(さんばそう)」と、九州の劇団によるお芝居が奉納されます。奉納は3日間ですが、「三番叟」は14日、15日の2日間。

その昔、角島で飢饉か疫病が流行して、氏神様に助けてもらえるよう、村人は祈願をしました。その時、角島が松竹三本になるまで、芝居を奉納すると誓ったそうです。見物には、敷物やイスをご持参ください。

 

角島三番叟 2025年8月14日 山口県下関市豊北町角島

 

「三番叟」は、能の演目「翁」の一部が、独立した舞踊として発展してきたもの。角島の三番叟は、登場人物は先払い(さきばらい)2名、姫(ひめ)、上手太夫(かみてだゆう)、下手太夫(しもてだゆう)がそれぞれ1名で、鈴を振り足拍子がある活動的な舞踊。子どもたちの頑張りが見どころです。

 

阿川地区納涼盆踊り 2025年8月14日 山口県下関市豊北町阿川

 

同じ日、阿川地区の納涼盆踊りにも寄りました。公民館で行われるこぢんまりしたお祭りですが、いろんな出店もあり、皆様楽しんでおられました。

 

田耕地区納涼夏祭り 2025年8月16日 山口県下関市豊北町田耕

 

8月16日は、田耕地区の納涼夏祭り。田耕市民グラウンド(旧田耕中学校)で行われる、豊北町のお盆を締めくくるお祭りです。土曜の夜ということもあって、たくさんの人出でにぎわっていました。

こちらの盆踊りは、豊北音頭。踊ったので、撮影できませんでした。過疎化が進む豊北町ですが、地域の伝統行事は残していきたいものです。

 

 

道の駅ほうほくから車で約15分、豊北町角島にある、つのしま自然館では9月20日(土)10時~12時、下関市生涯学習まちづくり出前講座「下関へ着いた海ごみの道のり~角島周辺の漂着ごみを調べよう~」が開催されます。

講師は、国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校の嶋田陽一先生。角島周辺の海ごみの移動ルート、種類などを学びながら、大浜海水浴場で実際に調査し、集計して報告する実体験講座です。小学生以上対象、定員20名程度、参加費200円(保険料。中学生以下は無料)。9月17日までに、つのしま自然館(083-786-0430)へお申し込みください。

 

道の駅ほうほく 2025年8月18日 山口県下関市豊北町