長引く暑さにクエン酸
みなさま、こんにちは白石です。
気づけば9月ですね。
暦の上では9月は秋のはずですが、40℃を記録した地点もあり暑さに対してまだまだ気が抜けません。
さて、本日9月3日はクエン酸の日です。
レモン果汁を創業商品とするポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が制定しました。レモン果実に多く含まれる酸っぱい成分で、疲労物質を減らす力のある天然クエン酸に着目してもらうことが目的です。日付は夏バテで疲れが出やすくなる時期と、9と3で「クエン酸」の語呂合わせから。
ということで、今回はクエン酸を含んでいる食品を紹介したいと思います。
梅干しです。

「梅干し」と聞くと、特徴的な酸味が思い浮かびますが、この酸味の主成分は「クエン酸」です。
梅干しのクエン酸には、健康や美容など幅広い効果が期待でき、疲労回復をはじめ免疫力アップや食欲増進などにも良い影響があると言われています。
ミニトマトです。

ミニトマトは野菜の中でもクエン酸を豊富に含みます。抗酸化作用の高いリコピンやビタミンC、カリウムも豊富で、夏バテ予防、肌の健康維持、熱中症対策にも役立ちます。
じゃかいもです。

クエン酸が多く含まれる食べ物はすっぱいものが多いため、酸味が苦手な人にとってじゃがいもはすっぱさを感じずに、クエン酸を摂取することができます。
まだまだ暑い日が続くようですので、この機会に興味のある方はいかがでしょうか。