元は「ことえ」?「ことい」?の駅でひと息いかが
みなさま、こんにちは白石です。
ここ数日は未明から明け方にかけてちょくちょくと雷や激しい雨が降ったりし、やや寝不足の日が続きます。
雨だれの音が心地よく、ぽたぽたと落ちてくればよいのですが。
さて、少し目が早く覚めましたので、いよいよ再開予定まで1週間を切ったJR山陰本線の特牛駅をのぞいてきました。
特牛駅です。

そもそも何故「特牛」=「こっとい」と読むのかというと港を型取る入江を示す「琴江」=「コトエ」と、 この周辺が古く奈良時代から和牛の牧畜が盛んで、牡牛を「コテイ」と呼ぶ語呂が変化したものといわれています。
また、重荷を背負う強靭な牡牛を「こといの牛」、「こって牛」などと呼ぶことに由来したともいわれています。※諸説あります。
駅舎の中です。


久しぶりにホームまで上がってみました。

ホームはこのような感じで、ゆったりとした雰囲気でした。
線路を眺めてみると枕木が新しくなっているような気がしました。

ホームのすぐ近くに重機などがあり、先日も試運転を見かけ着々と再開に向けて進んでいると実感しました。
JR山陰本線ひいては特牛駅もこれからも地域の足として頑張ってもらいたいと思います。