道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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スタッフブログ 2025.11.23

大きな里芋、まだ消費中。

みなさまこんにちは。政村です。

このところ毎朝寒い下関市。先週、冬のコートを出したらポケットにUSBメモリが残っていました。昨年入れたのでしょうか。中身が空だったのでなぜ持っていたのかもよく分かりません。

 

秋も後半、少し寒くなったところで売店にはサツマイモや里芋が本格的に並び始めました。道の駅豊北では町産の様々な品種が揃うので食べ比べも楽しいです。色々とワゴンに並びますが一番目立つのが大きな赤芽大吉の親芋。今朝もありました。

今日はこのサイズで1個200円でしたがもっと安い日もありました。

という事で先日、購入してみました。大きな芋と少し小さな芋がセットで150円でした。「赤芽大吉」という里芋ですが、インドネシアのセレベス島から来たので「セレベス」とも呼ばれます。どっちが本名なのでしょうか。通常の里芋は大きな「親芋」の周りにできる「子芋」なのですが、このセレベスはその親芋まで食べられます。これがそうです。

 

洗ってまず半分に割ります。なんとなく縦に行きました。横に置いた包丁で大きさが伝わるでしょうか。白くて綺麗な断面です。

皮を剥くとこんな感じ。少々雑にやっても大量の可食部が残ります。小さいのより楽と言えば楽でしょうか。

四角に切って下茹でしておきます。調理する際はここまで手袋をお忘れなく。

下茹でしたら半分ほど油炒めにして、もう半分は醤油で煮て弁当のおかずです。クセのない芋なので結構どんな料理でも使えそうな感じです。炒めるなら揚げ焼きのように表面をカリカリにすると良い感じでした。

という訳でこの日の夕食は大きな里芋4分の1個が主食になりました。普通に米など炊いていたら危ないところでした。途中で飽きると辛いので次の料理はもっと良く考えて作ります。チャレンジしてみたいという方はぜひ道の駅豊北の売店で探してみてください。