今年最後のふくの日は・・・
みなさま、こんにちは白石です。
気づけば29日。12月ひいては今年も終わってしまいますね。
ここ数日で一気に冷え込んだと思えば暖かくなり、ただでさえ忙しい年末に服装選びまで悩まされます。
さて、本日は今年最後のふくの日(毎月29日)です。
総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定しました。一年を通じてさまざまな季節の食材や景色を取り入れた商品があり幸福な気持ちになれる和菓子。その魅力を伝えることで小売業の和菓子の販売促進企画を進めるのが目的です。日付は2と9で幸福な気持ちの福を「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから毎月29日に。
ということで、「ふく」にちなんだ商品を紹介したいと思います。
とらふく皮です。

とらふぐ皮ならではの上質な食感と、深い味わいが魅力です。
とらふく刺身です。

弾力のある食感と、噛むほどに広がる上品な甘みと凝縮された旨味が魅力です。
とらふくアラです。

アラから出る濃厚な出汁が絶品で、鍋の〆の雑炊などにすると、非常に魅力です。
また、来年は「2026 お風呂の年」です。
全国温浴施設協会が主体となり、全国のお風呂関連の団体(全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会、公益社団法人日本サウナ・スパ協会など)が協力する「2026 お風呂の年プロジェクト」実行委員会が制定しました。数字の026は「お風呂」と読めることから、2026年を「お風呂の年」に。次に西暦が「026」と並ぶのは3026年となるため、「お風呂の年」は千年に一度だけです。千載一遇のこの年に、癒しと幸せをもたらす日本独自の文化「お風呂」を国内外に年間を通して発信し、2026年を「お風呂」を楽しみ、知ってもらう年とするのが目的です。日付は2026年1月1日から12月31日までの365日。
ということで、温泉の素も紹介したいと思います。
一の俣温泉の素「一の俣の湯」です。

一の俣温泉のお湯といえば、とろ~んとして心地よいヌメリ感が人気の美肌の湯といわれています。
温泉の素「一の俣の湯」は、ご家庭のお風呂で約10回分スプーン1杯ぐらいです。
※本品は温泉分析値を基に配合したオリジナル品で、源泉ではありません。
ふくを食べ、千年に一度のお風呂の年に備えてみてはいかがでしょうか。