毎年増える色とりどり、形もとりどり
こんにちは。橋本です。

今日はとても良く晴れています。ですが、風が強めに吹いています。お車でお出かけになる際はドアの開閉にはお気を付けくださいませ。
4月2日に長門市に買い物に出かけた際に深川川の桜も満開でした。翌々日の午前中、警報が出るほどの強風が吹き荒れたので今時点の桜の状況はわかりませんが、こちらも毎年綺麗な桜を咲かせています。

阿川八幡宮横の沖田川の川沿いにある桜も満開を過ぎ、少しずつ新緑の葉が見えるようになりました。こちらは今日、出勤前に撮影してきました。

今日の強風で桜の花もかなり散りそうです。お天気も明日は晴れ予報ですが、明後日から下り坂のとなっています。お花見できるのももう数日かもしれませんね。
さて、花と言えば、来月5月10日は母の日がありますね。
母の日は20世紀初頭にアメリカのアンナ・ジャービスが、亡き母を偲んで白いカーネーションを贈った活動が由来で、生前に感謝を伝える日の大切さを提唱し、アメリカ1914年に5月第2日曜日の祝日となったそうです。日本でも戦後、5月第2日曜日に定着しました。
なので、母の日には『カーネーション』を送る風習となりました。
カーネーションの品種は非常に多く、世界中で推定3,000種以上存在すると言われているそうです。日本国内だけでも約950種類の品種が確認されており、毎年新しい品種が開発されているそうですよ。
道の駅豊北にも毎年、カーネーションが交流広場に並んでいます。
カーネーションといえば、コレ(↓↓↓↓↓)をイメージされると思います。

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今、店頭に並んでいるカーネーションは新品種だそうで、花の形も色もカーネーションとは別の花のように見えます。



育て方はカーネーションと同じで、このままでも、プランターや地植えに植え替えても大丈夫だそうです。
皆様も日頃の感謝を込めてお母様にカーネーションをプレゼントしてみませんか?