シルバーウィークも休まず営業いたします!
我が背子が 衣の裾を 吹き返し うらめづらしき 秋の初風(詠人不知/『古今和歌集』第5巻171番)

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
こんにちは。山田です。今朝の道の駅は曇り。明日からのシルバーウィーク、天気予報だと前半は今一つですが徐々に回復の見込み、道の駅は無休で元気に営業いたします!

稲 2026年9月18日 山口県下関市豊北町神田
稲が頭を垂れて来て、稲刈りが始まった田んぼもあります。実りの秋ですね♪

明日(9/19)からのシルバーウィーク、道の駅ほうほくオリジナル商品フェア開催。ほうほくぷりんやおこげせんべいはもちろん、新商品の角島いちごジャムやシロップ、山口ほうほくみかんサイダーなど、売り切れ御免。ぜひご覧ください☆

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
昨日の角島大橋は、少し風がありましたが、晴れていて、相変わらずの絶景でした。これからの季節、ドライブにおすすめです☆

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
道の駅ほうほくから、車で約5分の土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムと、約10分の下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」、約15分のつのしま自然館は、シルバーウィーク中、開館しています。いずれも次の休館は9月24日(木)で、来週は通常通り(ミュージアム・太翔館は月曜休館、自然館は火曜休館)に戻ります。

土井ヶ浜ミュージアムは企画展「鎌倉市由比ガ浜南遺跡と中世人」(観覧料大人200円)、太翔館では「森哲也のヘッドマーク・トレインマーク紙模型展」「郷土の文人 田上菊舎~手折菊の世界~」「サバー様(複製)と道のりの展示」(入館無料)、開催中。この連休、豊北町にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

豊北町には、まだ営業している海水浴場もあります。土井ヶ浜海水浴場の、岡林公民館海の家と波乗りジョニーはシルバーウィークの9/23まで、海の家オーシャンは10/31まで。神田肥中のベイサイド104(旧肥中オートキャンプ・海水浴場)は10月下旬まで。天候にもよるので、ご注意ください。

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
我が背子が 衣の裾を 吹き返し うらめづらしき 秋の初風(詠人不知/『古今和歌集』第5巻171番)
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我が背子(せこ)が 衣(ころも)の裾(すそ)を 吹き返し うらめづ(めず/珍)らしき 秋の初風(詠人不知/『古今和歌集』第5巻171番)
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私の旦那様の衣の裾を吹いて裏返してしまうような、珍しい吹き方をする、この秋の初めての涼しい風よ。

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
今回の冒頭は、平安時代の平安時代前期に編纂された、最初の勅撰和歌集『古今和歌集』から。「読人不知(よみびとしらず)」とは、誰が詠んだかわからないということ。

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
「背子(せこ)」は、夫や恋人の男性をあらわす言葉なので、女性が詠んだ和歌です。隣に立つ男性がまとう衣の裾をひるがえすような、少し強めの風が吹いて、秋の訪れを感じたのでしょう。

角島大橋 2026年9月17日 山口県下関市豊北町
深読みするなら、夫から年若い女性に意味ありげなそぶりをされた話を聞いて、詠んだ歌かもしれません。思わぬふれあいに、少し困った顔をしつつもどこか嬉しそうな夫に、秋の風のようなつかみどころのないからかいですよ…と、言い聞かせているようです。