クリスマス・イルミネーション🎄
「寒いね」と 話しかければ 「寒いね」と 答える人の いるあたたかさ(俵万智『サラダ記念日』1987年)

長門湯本温泉うたあかりノエル2025 12月25日まで 山口県長門市
こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは小雨ですが、交流広場では、シクラメンの良い香りが漂っています。

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
ほうほく夢市場のクイズ「クリスマスツリーにほっくんは何個?」は明日12月25日まで。正解者の中から抽選で3名様に、5000円相当の特産品詰め合わせが当たります。お早めに!

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
先日、道の駅ほうほくから車で約1時間、下関市長府の神戸製鋼の入り口にある、イルミネーションを見て来ました。かわいい♪

神戸製鋼イルミネーション2025 山口県下関市長府
道の駅ほうほくから車で約1時間、長門市の湯本温泉で開催中の「うたあかりノエル2025」も行きました。クリスマスシーズンに合わせたイルミネーションが、本日12月25日まで、毎夜、温泉街を照らしています。日没から22時まで。

長門湯本温泉うたあかりノエル2025 12月25日まで 山口県長門市
高さ6mのクリスマスツリーや、竹林の階段の周辺では金子みすゞの詩にあわせて変化するイルミネーション。音信川(おとずれがわ)沿いには樹木を照らすライトが並び、夜のお散歩が楽しめます。

長門湯本温泉うたあかりノエル2025 12月25日まで 山口県長門市
長門湯本温泉は、室町時代応永34(1427)年、大寧寺の定庵禅師が、住吉大明神からのお告げにより発見。江戸時代には、藩主も湯治に訪れるなど、温泉街として発展しました。

長門湯本温泉うたあかりノエル2025 12月25日まで 山口県長門市
温泉街を流れる音信川の音信(おとずれ)とは、便りや手紙をあらわす「音信(いんしん)」から。お茶屋「清音亭」で働いていた湯女(ゆな)が、恋人への想いを文にしたため、川下にいる相手に向けて流したとか。身分違いでかなわぬ恋だったのか、湯治客とのつかのまの恋だったのか。ロマンですね!

JR滝部駅イルミネーション 2026年1月13日まで 山口県下関市豊北町滝部
道の駅ほうほくがある下関市豊北町でも、あちこちでイルミネーションを見ることができます。こちらのイルミネーションは、年末年始の帰省客を歓迎する意味もあって、クリスマスが終わってもまだ年明けまで続きます。下関北高校生による、JR滝部駅のイルミネーションは、1月13日まで。

特牛漁港 de クリスマスツリー 2026年1月12日まで 山口県下関市豊北町神田特牛
特牛漁港のクリスマスツリーは、12月28日(日)13時~、お正月仕様に衣替え。お子さま向けのお絵描きイベントを同時開催。参加無料。お時間ある方は、ぜひ行ってみてください☆

特牛漁港 de クリスマスツリー 2026年1月12日まで 山口県下関市豊北町神田特牛
「寒いね」と 話しかければ 「寒いね」と 答える人の いるあたたかさ(俵万智『サラダ記念日』1987年)
今回の冒頭は、俵万智の短歌。俵万智は昭和末期、「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」で口語短歌のブームを起こした『サラダ記念日』(河出書房新社、1987年)で知られます。
イルミネーションは夜でないと見られませんが、夜はやっぱり寒いですよね。でも、寒い夜のお出かけでも、大切な誰かと一緒なら、きっとあたたかいですよ!

道の駅ほうほくから車で約20分、角島灯台もライトアップ中。こちらは2026年3月22日まで。2016年には恋する灯台にも選ばれています。こちらもぜひ!