道の駅 北浦街道ほうほく For Foreign Tourists

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…定休日 

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※7月9日(火)パン工房のみ臨時休業

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スタッフブログ 2013.01.16

△▼△ 冬の角島 探訪記 △▼△

こんにちは、アライシです

先日チラっとお伝えしました角島探訪記、

本編のはじまりはじまり~

12日(土)、思いがけず良いお天気だったので、

水仙の開花状況を探るべく

我が家を7時40分過ぎに出発し

早朝の角島をたずねてまいりました。

同じ町内とはいえ、

ちょっとした旅行気分

まずは本土側、定番撮影スポットに登ってみるも、

如何せん思ったより雲が多く、画像が暗い。。。

なもんであきらめて橋を渡っているところに

陽が射してまいりましたっ

 

相変わらず美しいフォルムの角島大橋

大橋を渡り終えて瀬崎陽(あかり)の公園

土曜日とはいえ、真冬の朝8時

貸切状態でこの景色を独り占め

さて、

いよいよ水仙の花を探し求めて灯台を一周

が。。。

事前調査を怠り

「行けばあちこちにあるんだろう」とタカをくくっていたアライシ、

「水仙がおらん」とまっつぁおに

気を取り直してもう一周し、

車を降りて水仙探しの旅へ

浜の方かと思い

まずは当店にある絵葉書で見た

夢崎明神の鳥居の方を探索してみることに

「むむっこれは何」

なにやら三角のバンガロー風建造物  

 

 

リサーチしたところ、これは『藻小屋』と呼ばれ、

かつては海岸で拾った藻を保管しておく小屋だったとか。

それらの藻は畑の肥料として活用されていたそうです。

海で採れたものが農作物も育てる、

まさしく恵みの海、なんですね~

夢崎明神の鳥居の奥には

夢崎の磯の石を積み上げた石垣で作られた

御室(おむろ)と呼ばれる囲いがあって、

そちらでは以前「わかめ祭り」の神事が行われていたんですって。

地元民のあずかり知らぬところで

パワースポットとして有名になりつつあるとか。

お客さまから時々たずねられます。

何やら空気が張り詰めているような~

 

鳥居は灯台を建てた石工さんのご寄進だそうです。

 

冬のハマユウはこんな感じ。

身を寄せ合って

潮風と寒さに耐えてます。

 

沖の瀬には

こちらも寒さに耐える

ウミウたち。

(中央の黒いツブツブ)

それにしてもハマユウばっかりで水仙がおらんっ

次は波の公園を抜けて灯台へ

ところどころに水仙の株はあるものの

こんなものじゃないはずっ

でも、灯台まで行ってみると。。。

ありました

まさしく灯台元暗し

灯台の真下の土手は水仙畑

咲いてないので、

白くないし逆光だし、

で認識できてなかったんです

ほとんどがまだ固めの蕾ですが私をがっかりさせないように咲いている愛いヤツも

 

 

朝日に照らされそびえ立つ角島灯台。

130年も前に建てられた、という古さを感じさせない堂々たる姿。

高台から眺める冬の朝の海もなかなか清々しい

 

 

さてさてそろそろ旅も終盤。。。

と申しますか、

このあたりで寒さに体が凍えてまいりました

しおかぜの里でひと休憩

帰りにまた未練たらたらでいつものスポット。

しばらく車内で暖を取っていると。。。

雲の合間から光り輝く朝日がっ

 

 

中央で何となく海が分かれて見えるのは

響灘と日本海の流れがぶつかり合う境い目、

海士ヶ瀬 と呼ばれる瀬戸

こんなに美しい一コマを見ることができて

何だかご褒美を頂いた気分です

また近いうちに

灯台の下を白く彩る水仙たちに会いに行こうっと

そう心に誓ったアライシでした