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スタッフブログ 2022.08.31

夏の終わりは8(や)3(さ)1(い)で決まり

みなさま、こんにちは白石です。

本日、8月31日は野菜の日です。

1983年(昭和58年)に食料品流通改善協会などが野菜の栄養価やおいしさを見直してもらおうと制定した日。日付は8.3.1でヤサイの語呂合わせから。

というこで、今回は野菜を紹介したいと思います。

ハスイモです。

ハスイモは里芋と同じサトイモ科サトイモ属の植物ですが、サトイモが主に根の部分を食べるのに対し、根は食べられず、葉柄部分、いわゆるズイキのみを食用とするために栽培されています。

食べ方はまず皮を剥きます。

はす芋の表面の緑色の部分は筋っぽく口に残ってしまいやすいので、通常これを剥いて使います。どちらかの断面からつめ先で皮をつまみ、引いていくと簡単に剥くことができます。

特にクセや香りはなく、色々な料理に使うことが出来ます。スポンジのように中に空洞が沢山あるので、汁気をたっぷりと吸わせることができます。生のままではシャキシャキとした食感が楽しめ、さっとゆでると歯ざわりが優しくなり、綺麗な薄緑色になります。

少しアクがあるので、アク抜きをする必要があります。切った物に塩を振って軽く揉んでからしばらく水にさらしておくか、スライスや短冊に切ったものをさっと茹でてから水にさらしておきます。

サラダや和え物、煮物や汁物などで美味しく食べられます。

つるむらさきです。

ツルムラサキは葉と茎を食用にします。葉は丸みを帯びた形で柔らかく、やや厚みがあります。また、ホウレン草などと違い、太い茎がありそこから四方に葉が生えています。独特のぬめりと香りがあり、栄養価が高い食材です。

調理のポイントとして、ホウレン草などと違い、茎が太いので、下茹でする場合は葉と茎を別々にした方が良いでしょう。

油との相性が良いので、炒め物、揚げ物に向いています。その場合、それほどアクが強くないので、下茹でしなくても問題はないでしょう。

おひたしやあえ物、汁物の具材などホウレン草や小松菜など一般的な菜葉類と同じような使い方もできます。

興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。