角島水仙と門司港レトロ浪漫灯彩と明日までの下関ふく・くじら・あんこう祭り
天の河に輝やきまたたく
星のごとくに打ちつづき、
彼らは入江の岸に沿うて、
はてしなき一列となりてのびぬ。
一目にはいる百千の花は、
たのしげなる踊りに頭をふる。
(ウィリアム・ワーズワース/田部重治訳「水仙」第二連)

竹崎公園(三角公園)イルミネーション 2025年2月20日まで 山口県下関市竹崎町
こんにちは。山田です。今朝の道の駅ほうほくは、雲が多いですが晴れています。今週はまた冷えるようなので、防寒対策はしっかりと!

角島灯台公園の水仙 2025年2月18日 山口県下関市豊北町角島
昨日(2/18)の朝、角島灯台公園の水仙を見て来ました。お花がどんどん多くなっています。
いつも行くお昼時とは、太陽の位置が違うので、違う向きで撮れました。時間帯によって灯台の映り方が違うので、ご参考に☆

角島灯台公園の水仙 2025年2月18日 山口県下関市豊北町角島
下関市内の店舗で開催中のグルメ祭り「第4回 三つの日本一 ふく・くじら・あんこう祭り」は、明日2月20日(木)まで。ふく・くじら・あんこう・瓦そば・とんちゃん鍋料理を食べて、感想を「投稿」または「応募」すると、三つの日本一を抽選でプレゼント。お早めに!

期間中、下関市駅前の竹崎公園で、高さ20mのイルミネーションツリーが登場と聞いて、見て来ました。美味しいものを食べて、きれいなものを見るって、幸せ♪

竹崎公園(三角公園)イルミネーション 2025年2月20日まで 山口県下関市竹崎町
11月初めからのイベントですが、明日で終わり。ふぐ鍋や、あんこう鍋で温まりたいですね。まだまだ寒さは厳しいので、しっかり防寒の上、お出かけください。

門司港レトロ浪漫灯彩2024 2025年5月11日まで 福岡県北九州市門司区
関門海峡を挟んだ対岸では、イルミネーション2024門司港レトロ浪漫灯彩(ろまんとうさい)が開催中。こちらは5月11日まで。2月は17時半~24時。

門司港レトロ展望室から 福岡県北九州市門司港
建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』は、31階が門司港レトロ展望室。高さ103mから、関門海峡や門司港レトロの街並みを見渡せる、絶景ポイントです。
海峡の向こうから眺める、下関の街並みもなかなかの風情。今の季節、おひなさまも飾られていてかわいいです。寒いけど!

門司港レトロ展望室から 福岡県北九州市門司港
天の河に輝やきまたたく
星のごとくに打ちつづき、
彼らは入江の岸に沿うて、
はてしなき一列となりてのびぬ。
一目にはいる百千(ももち)の花は、
たのしげなる踊りに頭をふる。
(ウィリアム・ワーズワース/田部重治訳「水仙」第二連)

角島灯台公園の水仙 2025年2月18日 山口県下関市豊北町角島
今回の冒頭は、イギリスの詩人・ワーズワース(1770~1850)の「水仙」の詩から。19世紀前半、ロマン派の代表的詩人の1人。訳者の田部重治(たなべじゅうじ:1884~1972)は、富山県出身、東京帝国大学卒の英文学者で、登山家としても知られます。

角島灯台公園の水仙 2025年2月18日 山口県下関市豊北町角島
有名な詩なので、もっと現代語の日本語訳もありますが、古語の方が好みで。第二連にしたのは、第一連だと「湖のほとり(Beside the lake)」とあって、角島ぽくないかなと。ずらりと並んで、風にゆれる水仙の華やかな姿が、目に浮かびます。
お花でも、夜景でも、きらきらきれいなものは、見ると幸せな気分になりますね。

道の駅ほうほく 山口県下関市豊北町
道の詠ほうほくには、手芸品のきらきらグッズもたくさんあります。暮らしの華やぎに、ぜひどうぞ☆