煮るなり焼くなり・・・

みなさま、こんにちは白石です。

本日1月12日はいいにんじんの日です。

高麗人参が健康に良いことをアピールするために、株式会社韓国人參公社ジャパンが制定しました。高麗人参は種をまく前に1、2年かけて土壌作りをし、発芽した後は直射日光や雨風にさらされないように日よけを設置・調整するなど栽培が簡単ではなく、育成には長い年月が必要ですが、その有用性から多くの人に愛されています。日付は1と12で「いいにんじん」と読む語呂合わせと、2012年のこの日に同社の設立記念パーティーが開かれたことからです。

ということで、今回はにんじんを紹介したいと思います。

ニンジンは原産地のアフガニスタン周辺で東西に分岐し、世界各地に伝播しました。東洋系は細長く、西洋系は太く短いが、ともに古くから薬や食用としての栽培が行われてきました。

なお、一般に薬草として用いられているオタネニンジン(朝鮮人参・高麗人参とも)はウコギ科の植物であり、植物分類学上ニンジンとは異なる植物です。

食べ方としては生食、炒める、煮るなど、多くの方法で調理が可能です。玉葱・じゃがいも・人参をあわせて家庭常用3野菜という人もいます。西洋料理のブイヨン(出汁)作りやソフリットなど、料理にうまみを出す用途にも用いられます。甘みの強い素材なので、ハルヴァやケーキなどデザートの素材ともなります。摺り下ろして絞ったジュースも日常的に利用されています。
また、ニンジンのカロテン量はずば抜けて多く、中くらいの半本で、1日のビタミンA必要量がとれるほどです。β-カロテンを多く含み、風邪などの予防によいと言われています。

皆様もぜひ、豊北町産の「にんじん」で美味しい料理を作ってみてはいかがでしょう

か。

興味のある方はぜひお手に取りご覧下さいませ。

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