濃いめの雪化粧 ~ 白 滝 山 ~

こんにちは 中野です

 

昨日、田耕郵便局(豊北町)に用事があって寄りましたが、

郵便局近くのため池?に 薄氷 が張っていました

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小学生の頃、この辺りに とにかく朝早くから開いている「田耕診療所」があって、 おでこに大きなCDみたいな反射鏡?をつけたおじいちゃん先生がいらっしゃったこと、よく憶えています

ひさしぶりに 国道からひとつ中に入った道を通りましたが、今は閉校となった「田耕小学校」の校舎が今も残っていて、ここは、春になると桜がとってもキレイに咲く通りなんですよ

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校庭には、田耕出身の俳人(江戸時代):田上菊舎の句碑

故郷や 名もおもひ出す 草の花

晩年、菊舎が故郷の田耕を訪ねた時に詠んだ句です。 年老いて、おそらく故郷を訪ねるのは最後であろうという思いの中、 秋風に吹かれる野の花を見ながら 幼い頃を懐かしんで詠んだ句といわれています

 

田耕小学校の通りから国道に戻ると、目の前には、いつもより濃いめの雪化粧をした「 白滝山 」(標高約660m)が現れました

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絵になります、白滝山。

 

もう6年くらい前でしょうか、 絶好の登山日和に、2人のスタッフが この山へ登ったことがあるんです  今でも 「そりゃ~、大冒険だった!」と 当時のスタッフの記憶に鮮明に残っている出来事だったそうです笑

 

白滝山といえば、多くの登山者が 魅了される  ゴ ル ジ ュ  

ゴルジュ (フランス語)とは、岩壁と岩壁とに挟まれた谷(峡谷)・ 岩壁が迫って狭くなった所 のことをいいます。(さて、この6年前のうしろ姿は 誰でしょうか

 

このように険しく鋭いゴルジュを突き進んでいった先に、 まるでご褒美かのように現れるのが、 美 し い 白 滝 

スタッフの記憶によりますと、滝壺の水深は 優に4m以上はありそうだ・・・と  ハヤもたくさん泳いでいて、のぞきこみたい気持ち反面、 恐ろしくもあったようです

辿り着くまでの苦労は大変だったことでしょう 私のように、山へ登らずして 写真をながめているだけでも、マイナスイオン効果を感じられて 何だか申し訳ないです、 ありがとう笑

 

山頂からは、 角島も見渡すことができるそうですよ 

 

整備されていない箇所もあったり、思わず足を滑らせそうな岩場などがたくさんありますので、 これから白滝山へ登られる予定や計画がある方は、道中 どうぞお気をつけてお楽しみください(山頂付近までお車でも行けますが、積雪や凍結の時期は危険ですので、暖かくなってからお越しくださいね

 

 

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