うまい・デカイ・甘い

みなさま、こんにちは白石です。

今回は、萩たまげなすの入荷が始まりましたので紹介したいと思います。

そもそも、萩たまげなすは「田屋なす」として、昭和初期~40年代にかけて長門市の田屋地区で作られていましたが、萩市にも種が渡り栽培が行われました。
この「田屋なす」の中でも外観がよく、1本が500g以上のものを「萩たまげなす」と呼んでいます。
名前の由来は、普通のなすの3~4本分もあろうかというその大きさから、山口県の方言で「たまげる(びっくりする)」という意味で名付けられました。

基準としては、

1.品種「田屋なす」であること
2.果重500g以上で曲がり4cm未満であること
3.出荷団体の出荷規格等に基づき出荷されたものであること

です。

 

味は一般のナスと比べて、アク成分の含有量が少なく、加熱することにより多くのペクチンが可溶化し「とろり感」が増すとともに、遊離糖量が多く甘味を多く感じるところが特徴です。
このため、厚めに輪切りして焼いて食べていただくと、普通のなすとの違いにたまげること間違いなしです。また、なす田楽やなすそうめんなどの調理法もお勧めです。

興味のある方はぜひお手に取りご覧ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です