恩徳寺の結びイブキ

こんにちはヽ(´ー`)ノ

菊地です!

 

いやー
『さぶいッ!!』

そろそろ本格的に防寒対策が必要になって来ましたね~
今朝はかなり冷え込んだように感じました

時が過ぎるのは早いもので10月も今日で最終日。これからどんどん寒さが強まりますね

皆さま、くれぐれも体調管理にはお気を付けくださいね

 

と言うか・・・
午前中は何やら轟音がするかと思ったらまさかの大つぶ豪雨

しかも!!!!

角島方面の海上を見ましたら・・・

何とッッ!!!

竜巻がーーーーーーーーーーッッッ(゚ロ゚)!

店内大騒ぎでした(汗)

良く見ると、角島大橋の辺りに発生した竜巻の下部には舞い上がる潮のような白い渦も確認できました(゚д゚lll)

しかも、2つ目の竜巻も発生1つ目より大きい。。。(汗)自然の驚異~

こちらへ移住してからそろそろ1年になりますが、竜巻に遭遇したのは今回で人生2度目・・・・やはり迫力がありました。。。

竜巻が発生する時の空って、すごく違和感がありますよね~
一体感が全くなし(^-^;

黒い雲の後ろは青空なんですもの

しかも

竜巻も消え、雨足が少し弱まったかな?と思ったら
今度は『虹』ヽ(´ー`)ノ♪

本当にどうしちゃったのでしょう(汗)

本日のお天気はいろいろな表情を見せてくれますね~海側はまだ黒い雲が残っていますが、エントランス方面の空は太陽の日差しが照り始めてますよ~(^-^;

竜巻発生後に被害情報が何も入らなかったので、安心いたしました

 

皆さま

本日は予想もしなかった不安定な天候となりましたので、外出などされる際は気象情報にお気を付けくださいね!

 


さて

昨日のこと、情報コーナー窓口にて『恩徳寺の結びイブキはどの辺でしょうか?』と、お客さまからご質問を受けました。

 

なかなかはっきりとしたご案内ができないまま、偶然通りかかった山本駅長に助けていただきました(;´Д`A

その後・・・

何だか気持ちがズーーーーーーーン。。。m(_ _)m

 

国指定天然記念物である恩徳寺の結びイブキは当駅から、車で約5分程度。
近くの観光地も自信を持って説明できない自分を反省いたしました。

そこで!!!

仕事を終わらせた後に、日が落ちる前の恩徳寺へ向かうことに!!

薄暗さが急ぎ足で増す中、始めての場所へ向かうのは少し不安もありましたが、ズーーーーンとなった気持ちを晴らすべく車を走らせました

 

国道191号線を長門市方面へ約5分程度走らせますと、角島方面へ曲がる信号機の少し手前に案内板がありました(`・ω・´)ゞ

 

 

 

 

その少し手前には肥中のバス停

 

 

案内板に従い左折をしましたら、細い路地が真っ直ぐ伸びていました。

 

道なりに真っ直ぐ進むと、すぐ右側に恩徳寺の看板が目に入って来ます(^-^)

 

 

 

恩徳寺は、天文20年(1551年)に長門市の大寧寺で自害した大内義隆の側室、お花の方が夫である大内義隆の菩提を弔うために建立された長門三十三観音霊場第28番礼所なのです。

車を降りて見ますと参道である階段が小高い丘の上まで続いていました。

しっかり数えてはいませんでしたが50段くらいの階段だったように思います

 

 

 

 

 

 

階段を登りきると、目の前には赤茶色の屋根が特徴的な恩徳寺本堂がありました。

やはり・・・

夕暮れ時とあり・・・だぁ~れも居ません(^-^;

日が暮れてしまうと真っ暗になってしまうと思い、少し急いで境内を前に進みますと左側に『結びイブキ』についての説明看板があり、そのすぐ後ろに広がる敷地内には何やらすごいオーラを放っている大木がド~ンッとそびえ立っているのが見えました!!

 

結びイブキがある敷地内は、もうだいぶ日も落ち始め、1人で入るには少し寂しいほど薄暗くなっていましたが、 意を決して奥まで回ってみました(`・ω・´)b

有名な俳優さんの名ゼリフではないですが・・・

『なんじゃこりゃーッ(°д°)!!』

と、思わず叫びたくなるくらいに円を描くようにねじれ曲がった枝々が、複雑に絡み合っている『結びイブキ』の大木が目の前に現れました!!

まるで木の上には大蛇が何匹も絡み合いながら居座っているよう・・・(汗)

もともとイブキは幹がねじれ曲がる特徴があるといいます。

しかし・・・

この結びイブキのねじれ方や枝と枝の絡み方は不思議なくらいに激しいのです

 

う~ん

ミステリアス!

そして神秘的!!

前頭でも述べましたが、恩徳寺の結びイブキは国の天然記念物に指定されており、高さ6m、目の高さの幹周りは3.4mの巨木なのですが、地上2mのところで多くの枝に分かれ、そこから上部は多数の枝が複雑に絡み合った珍しい樹形をしています。

恩徳寺の由来を記した書物には、お寺を建立した当時、イブキは周囲が約1.5m、高さが4.5m、枝葉は前後左右に相結びて四方に伸ばし、その面積は33㎡に及んでいた。と記されてあるとのことですので、当時から相当大きかったことが解りますね~

そして

この恩徳寺の結びイブキは平成2年に『日本名木100選』に選ばれています(^-^)

樹齢が400年、500年と数えられる古木が、様々な歴史を経て現代に存在していることって、奇跡的ですよね

 

更に薄暗くなり・・・裏山の方から何やらバキバキと音がしたりと、ちょっとビクビクしながら結びイブキの周りをグルグルしてシャッターを押し続けましたが、カメラばかり覗いていた私の頭の上に巨大な蜘蛛が・・・・(TwTlll)・・・・!!!

この時ばかりは冷静さを失いましたが、もう結構暗くなってきたところでしたので少し(笑)?慌ただしく恩徳寺を後にしました(^-^;

夕方で薄暗く、少し寂しい雰囲気はありましたが間違いなくパワースポットですよ(´ー`)

 

境内には紫陽花園もありましたよ♪

紫陽花が開花の時期には、色とりどりの紫陽花たちが恩徳寺の境内を華やかに飾り、訪れる人々を出迎えてくれるのでしょうね

 

皆さまも機会がありましたら、豊北町のパワースポット、恩徳寺の結びイブキの拝観にぜひお越し下さいませヽ(´ー`)ノ

なお

恩徳寺の参道までの道路が少し狭くなっておりますので、お車でのご移動の際はお気を付けくださいね

次回は明るい時間帯に、焦らずゆっく~りと訪れてみようと心から感じた菊地がお届けいたしました

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