動くシャッターがあるらしい。

こんにちは 中野です

 

週初めにお天気がぐずついていた間、「梅仕事がはかどった!」という声があちらこちらから ・・・ 

梅ジャム作りに勤しんだと言われる常連のお客様から、こんな写真を見せていただきました

大きな鍋で梅を水につけていると、 まるで葛まんじゅうみたいに 梅のまわりに膜が張ったそうです

なんでも、梅の実の表面には細かい毛がたくさん生えていて、それに空気がつくことで透明な膜に覆われているように見えるらしい

ベテランの梅仕事人の方々にいわせると、「いや、ナカノさん、知らんかったそ ❓ 」と 笑われそうですが笑💦 それにしても、まだまだ知らないことが多くて、勉強になります。

 

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さて、皆さまは このカラフルなシャッターをお見かけになったことがありますか?

シャッターアート

< 企  画 >  豊北地区まちづくり協議会 さん

< デザイン > 山口県立下関北高等学校の生徒さん

 

今年の春に 豊北町に誕生した New フォトスポット📷 

なんと!「 移動式 」なので、 今後 町内のいろんな場所に 突如出現していくみたいです

初登場は、豊北町の中心地・滝部の踏み切りの近くに設置されていました。 現在は、国道435号線沿い・豊北町田耕の大庭バス亭近く・専修寺さんの敷地内に移動しています ♪

お寺とアート、すごく素敵じゃないですか

まちづくり協議会の方のSNSには、 学校や仕事に向かう人々が朝から元気になれたり、買い物や散歩をする時のくつろぎの場所になれたら・・・というメッセージがありました ♪

 

私も下関北高校の前身・豊北高校の出身ですが、当時は クラスメイト達と 文化祭など学校内のイベントでしか、こういう作品を制作したりしていませんでした。

学校の枠を飛び越え、地域を盛り上げる企画に参加して、素晴らしい経験を積んでいる後輩の皆さんが眩しくてうらやましい

 

シャッターアート、次はどこに出現するのでしょう ♪  楽しみですね~

 

 

 

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