2月最終日はRDDについて考えよう。

こんにちわ。橋本です

本日は昼頃から下関市は一部で雪(みぞれ)予報昨日は日中ぽかぽかと暖かかったのに、と朝から段々と風が冷たくなってきて寒さに身を震わせております寒暖の差が激しいこの頃、皆様も体調を崩されぬようお気を付け下さいませ

さて、昨日は朝から天候も回復し、暖かな小春日和の中、絶好のマラソン日和東京でも大きなマラソン大会がありましたが、下関でもマラソン大会が行われていました

道の駅ほうほくがある豊北町のお隣の豊浦町にて、『豊浦リフレッシュマラソン』が開催され、道の駅ほうほくのアイドルほっくんも応援へ

 選手の皆様にほたるんとご挨拶した後、一緒に準備体操体をひねって筋肉(?)をほぐして柔軟体操

後光差すほっくんに見送られ無事スタートいたしました

スタートを見送ったほっくんは、休む間もなく次のイベント海峡メッセ下関・展示見本市で行われた『RDD2016in山口』へ。

RDDとは、世界希少・難治性疾患の日(rare disease day)のことで、毎年2月末日に世界各国・日本全国各地で難病を考える催しが行われているそうです。

希少・難治性疾患の病気に苦しむ人は世界中にいますが、患者数が少なかったり、病気のメカニズムが複雑なため治療薬、診断方法の研究開発がほとんど進んでいない例もあり、RDDはより良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指し2008年スウェーデンから始まった活動です。日本では2010年から2月最終日にイベント活動を始めています。

イベントを通し、希少・難治性疾患の患者さんと社会をつなぐ架け橋となり、社会的サポートの充実、認知度向上のきっかけを作るこのイベントにほっくんも少しでも力になればとスタッフさん達と共に来場された沢山のお客様と交流に勤しみました。

こうしたイベントがきっかけとなり、希少・難治性疾患の病気に苦しむ人々の事をより考え、社会的なサポートが充実、向上していけばいいなと思います。