重要 ◆ 当駅のご利用について ◆ 下関市からのお知らせ

道の駅「北浦街道豊北」ご利用の皆様へ

 

 新型コロナウイルス感染症の急拡大により、下関市内においても

昨年末よりクラスターが発生するなど、感染状況は昨年4月の緊急

態宣言の発令時よりもはるかに深刻な状況となっています。

 これ以上の感染拡大を防ぐため、下関市では、2月7日までの間、

山口県外からお越しの方の当駅(施設)利用の自粛をお願いしており

ます。

 当駅(施設)ご利用の方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解

ご協力をお願いいたします。

 

                 令和3年1月21日

下関市役所豊北総合支所地域政策課

 

 

 

南南東を向いて

皆様こんにちは、平田1号です。

ついこの間年が明けたかと思えばもう一月も終わりが
近づいてきていますね。
2月にはバレンタインもあり、ほうほく夢市場には
早くもバレンタインコーナーが出来ています。

また2月2日の節分も近づいてきていますが、豆や恵方巻の準備は
出来ていますか?
道の駅ほうほくでも、明日22日(金)まで恵方巻きのご予約を受け付けていますのでお早めにご利用くださいませ。


今年の恵方は「南南東微南」ということですが、この恵方というもの
毎年ニュースで言われるがままにその方向を向いていますが
これがどのようにしてその年の恵方が決まっているかご存知ですか?

そもそも恵方とは何かといえば、その年に幸福の神様がいる方向のことを指し、
その方向は全部で4種類しかありません。
意外と少ない、というより私は恵方が全方位均等に回っていると思っていたので
これには驚きました。
この4方位とは「東北東微東」「西南西微西」「南南東微南」「北北西微北」であり、
かなり細かいのでいきなりいわれてもどっち? と思ってしまいますが
大まかには東西南北のことで、中国の方位で示しているのでこんな表記になるようです。
ちなみにこの周期
4種類だから4年で一周するかと思いきや、なんと5年サイクルで回っており、
東→西→南→北→南、と最後に南が1回多いので再来年も恵方は「南南東微南」
ということになります。しかし毎年恵方を聞く中で「あれ?どうにもこの恵方というのは
南の頻度が多いな」なんて思ったことはなく、むしろ昨年の恵方を覚えている人間が
どのくらいいるのかと思えば、改めて仕組みを聞くとおもしろいですね。

私は今年の漢字、のようにどこかで誰かが決めてるものと思ってましたが、
あらかじめ決まっていたんですね。