残り物には・・・

みなさま、こんにちは白石です。

早くも1月が終わりそうです。一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言いますがこ

の調子だとあっという間に過ぎ去りそうです。

さて、本日1月30日はおからのお菓子の日です。

栃木県足利市に本社を置き、大麦に関する食品の製造販売などを行う株式会社大麦工房ロアが制定しました。美容や健康、便秘改善などにも良いとされるイソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖の入ったおからを原料とした同社のお菓子を多くの人に食べてもらうのが目的です。日付は1と30で「イソフラボン(1)」「大豆サポニン(3)」「オリゴ糖(0)」を並べた語呂合わせから1月30日に。

ということで、今回はおからを紹介したいと思います。

おからです。

おからは大豆から豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際に残るものです。日本、中国、韓国など、豆腐が存在する東アジア一帯ではなじみ深い食品です。

大豆から豆乳を搾った後の残りであるところから、値段は安価な食品です。また品質の劣化が早く日持ちがしないため、脱水して保存性を高め食品原料として供給されています。

興味のある方はぜひ、おからを使ってクッキーなどのお菓子を作ってみてはいかがで

しょうか。