ノドで味わう美味しさ

みなさま、こんにちは白石です。

本日9月6日は飴の日です。

長野県松本市の老舗の飴屋三店(山屋御飴所・有限会社新橋屋飴店・有限会社飯田屋製菓)で結成した「松本飴プロジェクト」が制定しました。古代よりあらゆる世代に親しまれてきた飴の文化や歴史を後世に伝え、日本の飴産業の発展につなげていくのが目的です。日付は『日本書紀』の神武天皇記の一説にこの日に飴を作ったと推察される記述があることから9月6日に。

ということで、今回は飴を紹介したいと思います。

ぶちえーゆず飴です。

11月以降に収穫された完熟の長門ゆずきちの果汁と果肉を丁寧にジャムペーストに炊

き上げ、それをひと粒ひと粒にぎゅっと凝縮した、未来工房やなみんさんのオリジナ

ルの飴です。

手づくりならではの優しい味わいです。

また、本日はのどぐろ感謝の日でもあります。

島根県出雲市に本社を置き、寿司や水産加工食品の卸・販売業務、居酒屋の経営などを手がける有限会社日本海が制定しました。島根県の「のどぐろ」の存在とその価値、美味しさなどを多くの人に知ってもらうのが目的です。また、記念日には漁師や海へ感謝を込めて美味しい「のどぐろ」を味わって欲しいとの願いが込められています。日付は9と6で「のどぐろ」の「ぐろ」と読む語呂合わせからです。

道の駅豊北ではノドグロの一夜干し等も販売しております。

この機会にぜひ興味のある方は飴とのどぐろ2つとも買われてみてはいかがでしょう

か。