ミドルと旬の春

みなさま、こんにちは白石です。

本日3月16日はミドルの日です。

男性用化粧品のトップメーカーとして知られる株式会社マンダムが制定しました。自社製品の無香料の整髪料「ルシード」のリニューアルを記念して、日本を支えるミドル世代の男性の活き活きとした若々しい生き方を応援する日です。日付は3と16で「ミドル」と読む語呂合わせからです。

道の駅北浦街道豊北では「ミドルの日」のミドル世代にピッタリな少し苦味のある旬な食材を販売しております。

たらの芽

タラの芽はウコギ科のタラノキの新芽の事で、この新芽の部分を山菜として食用とします。ほのかな苦みや、もっちりした食感が春を伝える食材として人気があり、山菜の王様とも言われています。

本当にこのほのかな苦味がたまりません。

菜の花

菜の花(ナノハナ)は「なばな」や「花菜」とも呼ばれ、アブラナの花芽で、同じ仲間に菜種油を取る為の品種もあります。また、ブロッコリーやカリフラワー、チンゲンサイ(タイサイ)やターツァイ、また、キャベツや白菜なども同じアブラナの仲間になります。

歯触りが気持ちよく、少し苦味がありますが、それが持ち味となります。

つわ

 

ツワブキはキク科ツワブキ属の多年草です。その外観などから石蕗(イシブキ)または艶葉蕗(つやばぶき)とも呼ばれています。蕗(フキ)とよく似ていますが、フキが夏に葉を広げるのに対し、このツワブキは常緑性で一年中青々としています。

春らしいほろ苦さで煮物やおでんなどにもよくマッチします。

金太郎

旬は春から夏。鱗は軟らかく弱く剥げやすい。骨は中骨はやや硬く皮は薄く独特の風味がある。透明感のある白身で熱を通しても硬く締まりません。

焼いても揚げても美味しく、丸干しでなどで食べる場合、ワタのうま味とほろ苦さがたまりません。酒の肴としてもご飯にも合います。

興味のある方はぜひお手に取りご覧くださいませ。

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