不思議なたまご

みなさま、こんにちは白石です。

毎月第3木曜日は森のたまごの日です。

コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売するイセ食品株式会社が11月18日と毎月第3木曜日に制定しました。ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的です。日付は11月で「いい」、18日を「森のたまご」の「森」と読むことからで、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となるため18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日しました。

今回は、森のたまごの日ということで、道の駅北浦街道豊北で販売している卵

について紹介したいと思います。

その卵とは2黄玉です。

そもそも双子のたまご(2黄玉)は、なぜ存在するかというと鶏の成長に関係

してきます。

鶏は産卵を重ねるごとに安定して卵を産みます。

そのため、通常1つの卵に1つの黄玉になります。なので、2黄玉は比較的若鶏

のころによく見かけられます。

また、双子のたまごと言っても人間と同じように双子が産まれるわけではない

ようです。

因みに2黄玉があるので3黄玉もあるのではないかと調べてみたら、中国のレス

トランで6黄玉が発見されたそうです。

2黄玉は1万個に4~5個の割合で取れる卵になるので6黄玉はすごい確率になり

ます。

道の駅豊北においても2黄玉は数量限定の人気商品となっております。

興味のある方はぜひご覧くださいませ。

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